韓国語を学び始めたばかりで、TOPIK(韓国語能力試験)に挑戦してみたい!という方へ。
今回は、TOPIKⅠ(初級)を初めて受ける人に向けた教材選びのポイントをご紹介します。
TOPIKには「Ⅰ」と「Ⅱ」があり、初心者が最初に受けるべきなのは「TOPIKⅠ」です。
韓国語を始めたばかりの方は、まずこのレベルを目標にするのがおすすめです。
TOPIKⅠの試験は、語彙力と試験の形式に慣れることがポイント。
つまり、単語の習得と模擬試験の練習をセットで行うことが、合格への近道ですよ!
スタートは基礎文法!『できる韓国語 初級』を終えよう
とはいえ、いきなり過去問を解くのはハードルが高いかもしれません。
まずは、基本の文法をきちんと学ぶことが大切です。
そのためには、『できる韓国語 初級』シリーズを終えるところから始めましょう。
文法の基礎がわかっていれば、TOPIKⅠの問題もぐっと解きやすくなります。

単語帳のおすすめ:定番と+α
単語のオススメは断然コレ。
『韓国語能力試験 TOPIK I 必ず☆でる単スピードマスター 初級1200』です。
1200の単語を覚えることができます。
上記を網羅すれば初級の試験対策は万全です!
アマゾンなどでは『韓国語能力試験TOPIK1・2級 初級単語800』が定番ですが「必ずでる」のほうが単語数も多く、構成も分かりやすいのでオススメです。
模擬試験で形式に慣れる:『TOPIK I 初級完全対策』
単語をある程度覚えたら、次にやるべきは「試験形式に慣れる」こと。
そこで使いたいのが『韓国語能力試験TOPIK I 初級完全対策』です。
この本には模擬試験が3セット収録されていて、実際の試験の感覚をつかむのにぴったり。
時間配分の練習や、問題の傾向を知るのにも役立ちます。
仕上げは過去問で本番対策!
最後の仕上げは、やっぱり過去問。
最新の出題傾向を知るためにも、本番に近い形での練習は必須です。
過去問は以下のサイトに掲載されています。
ぜひチェックしてみてください。
https://www.hanapress.com/archives/16306
まとめ
TOPIKⅠは、単語と試験形式をしっかり押さえていれば、独学でも十分突破できます。
まずは「できる韓国語」で文法を固め、単語帳で語彙力をアップ。
そのうえで模擬試験と過去問に取り組む、というステップがおすすめです。
着実に準備すれば、初受験でも合格は目指せます!
ぜひ、自分のペースで学習を進めてみてくださいね!

