「韓国語を勉強してみたいけど、スクールに通うのはちょっとハードル高い…」
「独学でできるなら、まずは自分で始めてみたい」
そんなふうに思っている方、多いと思います。
私も完全に独学からスタートしましたが…
結論から言うと、韓国語は独学でもじゅうぶん勉強できます!
ただし、やみくもに進めてしまうと挫折しやすいのも事実。
そこで今回は、独学でもしっかり成果を出すためのポイントを5つご紹介します!
1. 独学でも十分できる!でも「やり方」が大事
韓国語は、文法のルールが比較的シンプルで、文字(ハングル)も一度覚えてしまえば読み書きがしやすい言語です。
だからこそ、独学でもしっかり基礎を固めていけば、確実に上達します。
とはいえ、闇雲にSNSでフレーズだけ覚えたり、自己流で進めると伸び悩みがち。
最初のステップで正しいやり方と習慣を作ることがとても大切です。
2. 継続できる仕組みをつくる
独学で一番むずかしいのは、「続けること」です。
モチベーションが高いうちは毎日できても、忙しくなったり疲れたりすると、つい後回しになってしまいがち。
おすすめは、自分なりの「続けられる仕組み」をつくること。
たとえば…
- 朝起きたら5分だけアプリ
- 寝る前に1ページだけテキスト
- 通勤中に韓国語のラジオを聞く
こんなふうに、生活に「ちょっとだけ韓国語」を組み込むと、自然と習慣化しやすくなります。
3. 正しい教材を選ぶことが大切
独学で大切なのは、信頼できる教材を選ぶことです。
無料の動画やSNSも参考になりますが、まずは体系的に学べるテキストやアプリを使うのがおすすめ。
たとえば…
- ハングルが読めない人は『1時間でハングルが読めるようになる本』
- 文法を学びたい人は『できる韓国語 初級』
- 語彙を増やしたい人は単語アプリや参考書
- アプリならDuolingoやパッチムトレーニングも人気
「この教材で進める」と決めることで、迷わず集中して勉強できるようになります。
オススメの教材やアプリはこちらの記事で紹介中です。


4. モチベーション維持が何より大事
どんなにいい教材を使っても、続けられなければ意味がありません。
なんだかんだ、一番大事なのは「やる気」なんですよね…。
でも、ずっと高いモチベーションを保つのは難しいので、モチベの火を消さない工夫をしてみてください。
- K-POPの歌詞を訳してみる
- 韓国ドラマを字幕付きで見る
- 推しのSNSを読む
- 「韓国旅行に行ったら使ってみたいフレーズ」を集める
など、「好き」や「楽しい」から入る勉強法を取り入れると、自然とやる気が戻ってきます。
5. 毎日ちょっとでも韓国語に触れる
韓国語の独学で大事なのは、「とにかく毎日続けること」。
たとえ5分でも10分でも、韓国語に触れる時間をゼロにしないことが大切です。
やる気が出ない日や疲れている日は、アプリを1レッスンだけでもOK。
単語帳をパラっと見るだけでもOK。
小さな積み重ねが、あとから大きな力になります。
まとめ 独学でも韓国語はしっかり身につく!
韓国語は、独学でもちゃんと進めれば上達できる言語です。
- 続けられる習慣をつくること
- 正しい教材で進めること
- モチベーションを保つ工夫をすること
- 少しでも毎日韓国語に触れること
この4つを意識するだけで、独学の成功率はぐっと上がります。
最初はわからないことだらけでも大丈夫。
少しずつできることが増えていく喜びを、ぜひ感じてみてください。
あなたのペースで、韓国語を楽しみながら続けていきましょう。

