
ハン検におすすめの教材ってある?
アンニョン!ハン検IBT5級を独学で合格したシマダです。
韓国語の勉強を始めたら、目標が欲しくなりますよね!
そんな方におすすめなのが、「ハングル能力検定試験(通称ハン検)」です。
この記事では、私も実際に使った「独学でもハン検に合格できる教材」をレベル別(5級・4級・3級)に紹介していきます!
それではどうぞ。
ハン検対策の基本は「トウミ」と「ペウギ」


ハン検対策の基本は、公式から出ている2冊のテキスト「トウミ」と「ペウギ」です。
- トウミ:単語帳に近い。出題範囲の「語彙」「文法」が網羅
- ペウギ:教科書に近い。例文や練習問題を通して理解を深める
特に5級から受験する場合「トウミ」はマストです。
なぜなら…
5級の問題はすべて「合格トウミ」のリスト内から出題される。
ハングル能力教会検定:「ハングル」能力検定試験 出題語彙の範囲について
5級の問題はトウミを網羅すれば合格できるんですよ!
この2冊をベースに、必要に応じて過去問や問題集を追加していくのが王道の勉強法です。
「5級」におすすめの教材
ということで、5級にオススメの教材は…
「トウミ」&「ペウギ」です。
「トウミ」に関しては、4級と共用。これ1冊で4級まで目指すことができます。
5級は、半分以上解けていれば合格ライン!
問題はすべて「トウミ」のリストの中から出題されます。
トウミとペウギをしっかり学べていれば合格はできますよ。
テキストが薄いですが、必要事項は網羅されています!
4級におすすめの教材
4級のテキストも、基本は「トウミ&ペウギ」で問題ありません。
ただし、トウミ・ペウギ「以外」から5%程度出題されるようになります。
追加で補足しておきたい…と思ったときにオススメのテキストはこちら。
『ハングル能力検定完全対策4級』です。
「トウミ」&「ペウギ」と同じ内容が、2つより見やすくまとまっています。
最初からこちらで進めるのもアリです。
「新装版」と「2018年版」があります。「2018年版」を選ばずに「新装版」を選びましょう!
3級におすすめの教材
ハン検3級になると、準2級に近いレベル感で、読解・リスニングの難易度も上がってきます。
日常会話より一歩進んだ表現や文法が出てくるので、よりしっかり勉強する必要があります。
もちろん、ここでも「トウミ」&「ペウギ」。
なんですが…
3級からは、過去問もやっておいたほうがいいです。
設問形式や難易度に慣れることで、当日の安心して試験に挑めます。
本番を意識して、繰り返し解いておきましょう!
まとめ ハン検5級〜3級は「トウミ」「ペウギ」が基本!+過去問で仕上げよう
ハン検の対策は、まずは「トウミ」と「ペウギ」で基礎を固めることが大前提。
『できる韓国語』など、ベースの学習を終わらせている場合、5級なら「ペウギ」だけでも合格は目指せます!
あとは自分のレベルに合わせて、過去問や問題集を組み合わせていくのが◎。
語彙力と文法力をしっかりつけながら、韓国語の「試験慣れ」も同時に進めていきましょう。
ハン検は日本人学習者向けに設計されているので、取り組みやすく、モチベーション維持にもぴったりな試験です。
ぜひ、あなたの韓国語学習の目標のひとつにしてみてくださいね!
シマダでした。












